4. 実務経歴書について

4. 実務経歴書について
Q415. 複数の会社で実務経験を積んだ場合、実務経歴書と実務経歴証明書をまとめて作成してもよいですか?

A. 実務経歴書及び実務経歴証明書は、勤務先毎に作成してください。また、同一会社内において異なる部署や支社・支店にて実務経験を積んだ場合も、原則、分けて作成してください。

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Q414. 令和2年以降に一級建築士試験を合格しましたが、令和元年以前の受験申込時に実務経験は審査済です。免許登録申請時に実務経歴書、実務経歴証明書の提出は必要ですか?

A. 必要です。

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Q413. 令和元年以前に一級建築士試験に合格しましたが、免許登録の新規申請時には実務経歴書、実務経歴証明書の提出は必要ですか?

A. 必要ありません。実務経歴書と実務経歴証明書が必要な方は、令和2年以降の試験に合格した方です。

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Q412. 受験時に申請した実務経験と異なる実務経験を免許登録時に申請することは可能ですか?

A. 可能です。受験時に申請された実務内容と同じとする必要はありません。

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Q411. 実務経歴書・実務経歴証明書の記入は、パソコン等による入力でもよいですか?

A. 手書き・パソコン入力のどちらでも可です。

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Q410. アルバイトとして対象実務を行った場合、実務経験としてカウントできますか?

A. カウントできます(雇用形態に制限はありません)。ただし、実務を行った会社が認めた場合に限ります。

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Q409. 対象実務の例示リストをみても、自分が行った実務が対象実務に該当するかどうかわかりません。

A. 本会のホームページにあるお問合せフォームによりご照会下さい。その際は、確認したい実務内容を可能な限り詳細(どのような業務で、物件の規模やどんな作業を担当したのか等)に記入してください。内容について判断が難しい場合は […]

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Q408. 海外の会社に所属して対象実務を行った場合、実務経験として認められますか?認められる場合、その証明の方法はどうすればよいですか?

A. 海外の会社に所属して行った建築実務も認められます。実務の証明については、日本における「建築士事務所ではない法人による証明」として、実務経歴証明書を作成してください。この場合の証明者は会社の代表者となります。

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Q407. 並行して複数の対象実務を行った場合は、実務経験期間をどうカウントすればよいですか?

A. 一定期間に並行して複数の対象実務を行った場合、業務始期が新しい方の実務を優先し、ダブルカウントすることがないようにご注意ください。(Excel書式を使用する場合は、重複した期間が自動計算されます。) 詳細は、実務経 […]

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Q406. 実務を行った期間がAコードとBコード、またはBコードとCコードを跨ぐ場合、どちらのコード番号を記入したらよいですか?

A. 実務を行った期間が、平成20年11月28日、または令和2年3月1日を跨ぐ場合、古い方の期間のコードを使用してください。(BコードとCコードを跨ぐ場合は、Bコードを記入してください。なお、Cコードの期間に対象実務と位 […]

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