建築士 登録内容・登録証明書の発行

各種証明書の発行を希望される方は、以下の該当ページをご確認の上、ご申請ください。

  1. 建築士 登録内容
  2. 建築士登録証明書(和文・英文)
  3. 免状型一級建築士登録証明書

1. 建築士 登録内容

「建築士 登録内容」は“建築士の登録を示すもの”として第三者が発行依頼をすることができる書類です。建築士事務所や指定確認検査機関にて所属建築士の資格確認を行う場合も、こちらに該当します。

「建築士 登録内容」の詳細はこちら

■「建築士 登録内容」には、閲覧項目である以下の内容が記載されます。
 サンプル: 建築士 登録内容(建築士1名毎、A4判)

  •  登録番号、登録年月日
  •  氏名
  •  一級建築士試験合格年月、合格番号
  •  構造・設備設計一級建築士証の番号、交付年月日等
  •  講習履歴
  •  処分歴

■注意事項
・「建築士 登録内容」に記載される内容は、インターネットで閲覧できる内容と同じです。インターネットによる建築士名簿の閲覧はこちら。
・登録内容の発行は、一級建築士のみが対象です。二級建築士・木造建築士は、都道府県知事による免許のため、登録された都道府県の建築士会にお問い合わせ下さい。
 (ご依頼に二級・木造建築士が混じっていた場合、本会では発行することができません。発行できなかった場合も手数料はお返しできませんので、混在の無いようご注意ください。)

■必要書類
以下の申請書に記入し、PDF形式で申請フォームよりアップロードしてください。

書類名注意事項
1一級建築士 閲覧申請書全ての項目に記入してください。記入の不足があると、発行できない場合がございますのでご注意ください。
※閲覧申請書は、閲覧所の窓口でも準備しております。
「建築士 登録内容」依頼書(xls)
★対象者が複数名いる場合は、こちらの書式をご使用ください。
登録番号、氏名、確認件数は必須項目です。記入の不足があると、発行できませんのでご注意ください。
入力後、PDF形式に変換してアップロードしてください。

2. 建築士登録証明書

「建築士登録証明書」は、建築士ご本人からの依頼により、 “建築士法に基づく一級建築士名簿に登録されていることを証明するもの”です。

「建築士登録証明書」の詳細はこちら

■「建築士登録証明書(和文)」には、以下の内容が記載されます。
 和文サンプル:一級建築士(A4判)

  •  氏名
  •  生年月日
  •  登録番号、登録年月日
  •  構造・設備設計一級建築士証番号、交付年月日
  •  講習履歴
  •  処分歴

■「建築士登録証明書(英文)」には、以下の内容が記載されます。
 英文サンプル:一級建築士、構造設計一級建築士、設備設計一級建築士(A4判)

  •  氏名
  •  生年月日
  •  登録番号、登録年月日(または構造・設備設計一級建築士証番号、交付年月日)

■注意事項
・「建築士登録証明書」は、日本建築士会連合会のみが発行しています。都道府県建築士会では発行できませんので、ご注意ください。
・重要事項の説明等にはお使いいただけません。
・第三者が書面にて、建築士の登録情報を確認する書類は、「建築士 登録内容」です。
・英文の証明書について、提出国によっては、公証役場で「登録証明書」の認証を受ける必要があります。詳しくは提出先にお問い合わせください。

■必要書類
以下の必要書類を揃え、PDF形式で申請フォームよりアップロードしてください。

書類名注意事項
1建築士登録証明願(和文・英文共通)証明願は、必ず建築士ご本人が作成してください。
2一級建築士免許証(免許証明書)のコピー※免許証を亡失している方は再交付申請をして下さい。
3本人確認ができる公的な身分証明書のコピー
(来所の場合、窓口にて原本のコピーをとらせていただきます)
<1点でよい書類>
運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(通知カードは不可)、宅地建物取引士証等
<2点必要な書類(AとBから1点づつ又はAから2点)>
A:各種健康保険の資格確認証、国民年金、厚生年金、共済年金手帳(証書)等
B:会社等の身分証明書(写真付きのもの)等

【注意事項】
※一級建築士免許証明書は、本人確認書類として使用できません。
※鮮明に複写してください。顔写真が不鮮明等の場合は、再提出をお願いすることがあります。
※マイナンバーカードを本人確認ができる公的な身分証明書として使用する際は、表面のみコピーしてください。(マイナンバー法 第19 条より、マイナンバーカードの裏面は、マイナンバーを利用することが法律上認められた手続き以外では、コピーを取る事ができません。)

<上記以外の書類はこちら>

3. 免状型一級建築士登録証明書

免許証明書をお持ちの方が建築士事務所等において掲示するための、A4判「免状型」の一級建築士登録証明書です。

「免状型一級建築士登録証明書」の詳細はこちら

■「免状型一級建築士登録証明書」には、以下の内容が記載されます。
 サンプル:免状型一級建築士登録証明書

  • 氏名(フリガナ)
  • 生年月日
  • 登録番号
  • 登録年月日

■注意事項
・免状型一級建築士登録証明書(掲示用)は、日本建築士会連合会のみが発行しています。都道府県建築士会では発行できませんので、ご注意ください。
・掲示を目的とした証明書です。重要事項の説明等にはお使いいただけません。

■必要書類
以下の必要書類を揃え、PDF形式で申請フォームよりアップロードしてください。

書類名注意事項
1「免状型」一級建築士登録証明書 証明願証明願は、必ず建築士ご本人が作成してください。
2一級建築士免許証(免許証明書)のコピー※免許証を亡失している方は再交付申請をして下さい。
3本人確認ができる公的な身分証明書のコピー
(来所の場合、窓口にて原本のコピーをとらせていただきます)
<1点でよい書類>
運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(通知カードは不可)、宅地建物取引士証等
<2点必要な書類(AとBから1点づつ又はAから2点)>
A:各種健康保険の資格確認証、国民年金、厚生年金、共済年金手帳(証書)等
B:会社等の身分証明書(写真付きのもの)等

【注意事項】
※一級建築士免許証明書は、本人確認書類として使用できません。
※鮮明に複写してください。顔写真が不鮮明等の場合は、再提出をお願いすることがあります。
※マイナンバーカードを本人確認ができる公的な身分証明書として使用する際は、表面のみコピーしてください。(マイナンバー法 第19 条より、マイナンバーカードの裏面は、マイナンバーを利用することが法律上認められた手続き以外では、コピーを取る事ができません。)

<上記以外の書類はこちら>

手数料・返送料(共通)

各種証明書の発行に係る手数料・返送料及び振込先は、以下の通りです。

申請区分コード申請区分手数料[方法1の場合] 返送料
(返送用レターパックプラス代)
N建築士 登録内容1通につき400円(税込)
(対象者1名につき1通発行されます)
1回の依頼につき600円(税込)
T建築士登録証明書(和文・英文)1通につき400円(税込)
M免状型一級建築士登録証明書1通につき1,780円(税込)

各種証明書の取得方法(共通)

[方法1] 申請フォームで依頼し、郵送にて受け取る方法(有料)


 ①以下の申請フォームに必要事項を入力し、必要書類を添付して送信してください。


 ②以下の指定口座に申請手数料+返送料をお振込みください。
  お振込の際は、振込依頼人氏名の前に、該当する申請区分コードを入力してください。
  (例. N ケンチク シロウ)

三井住友銀行三田通支店(店番号623)
口座番号普通口座 8138109
口座名公益社団法人日本建築士会連合会登録部

■注意事項
・振込手数料はご依頼人様がご負担くださいますようお願い申し上げます。
・料金不足の場合は発行ができませんのでご注意ください。
・お振込みの確認が取れ次第、一週間程度で発行・発送いたします。

[方法2] 閲覧所(窓口)にて発行を受ける方法(有料)

 必要書類を揃え、一級建築士名簿 閲覧所(窓口)にご来所ください。申請手数料のお支払いは、現金のみの取扱いとなります。

■閲覧所
日本建築士会連合会及び都道府県建築士会に設置されている「一級建築士名簿 閲覧所」にて、即日発行しています。
なお、都道府県建築士会で発行できるのは、「建築士 登録内容」のみです。

・日本建築士会連合会 建築士登録部
 所在地 : 東京都港区芝5-26-20 建築会館5階(こちら)
 開設日 : 平日(土・日・祝日及び年末年始、創立記念日を除く)
 開設時間 : 9:30~17:30 (閲覧最終受付時間:17:00)

・都道府県建築士会
 所在地 : 所在地一覧はこちら
 開設日・開設時間 : 都道府県建築士会にお問い合わせください。

[方法3]代理人による申請

 「建築士登録証明書」及び「免状型一級建築士登録証明書」について、やむを得ない理由により代理人が請求することが可能です。

代理人による申請の詳細はこちら


■必要書類
以下の必要書類を揃え、PDF形式で申請フォームよりアップロードしてください。

書類名注意事項
1委任者(建築士)の一級建築士免許証のコピー
2委任状〔書式(PDF・Word(doc))〕委任者の氏名は、必ず委任する建築士が自署して下さい。
※パソコン印字・自署のコピーは不可とし、原本のみを有効とします。
委任状は委任者1名につき1枚必要です。
3代理人の証明写真がついている公的な身分証明書
(来所の場合、窓口にて原本のコピーをとらせていただきます)
<1点でよい書類>運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(通知カードは不可)、宅地建物取引士証等
<2点必要な書類(AとBから1点づつ又はAから2点)>
A・各種健康保険の資格確認証、国民年金、厚生年金、共済年金手帳(証書)等
B・会社等の身分証明書(写真付きのもの)等

※上記以外の書類はこちらをご覧下さい
4委任者(建築士)の証明写真がついている公的な身分証明書のコピー<1点でよい書類>運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(通知カードは不可)、宅地建物取引士証等
<2点必要な書類(AとBから1点づつ又はAから2点)>
A・各種健康保険の資格確認証、国民年金、厚生年金、共済年金手帳(証書)等
B・会社等の身分証明書(写真付きのもの)等

※上記以外の書類はこちらをご覧下さい